【カレー】チャツネって何?

「チャツネ」。カレーを作るときにレシピなどにも結構、登場してきます。「ここにチャツネをいれても良いでしょう」とか。でもなんだかわかんないまま、そうなんだーみたいな感じでふと買ったりしてました。

チャツネは果実をペースト状に煮て、そこにスパイスなどを加えたりしたものです(加えないのもあるかと)。果実の代わりに、玉ねぎとかをチャツネ、にすると辛いピクルスみたいになります(今回はカレー制作なので割愛)。

ペースト状、とありますが、ジャム的なものから、つけダレ的なものまで色々な範囲があると思います。

バーモントカレーが「りんごとはちみつ」って言ってますけど、ルーを作るときに、リンゴも一緒に煮て、はちみつ足したら、これってチャツネと同じ効果なんじゃないかなあと思いました。

本格的にカレーを作っている人にもしかしたらおこられそうですが、目的が「果実味・甘みを足す」、ということでしたら、と、わたしは余ったジャムを使っちゃってます。

製品独特のスパイスが調合されていたり、などしたら購入するといいなと思います。ただ、「自分のスパイスで作る」場合はどうかな、って思いました。あとは、マンゴーとか、手に入りにくい果実のチャツネ。

自分は、スパイスは全部えらんで買ったものを挽いているので、逆に市販の混合スパイスをつかっちゃうとなあ、という気分があります。ですのでチャツネは何回か購入しましたが、そのあとは買っていません。

ただ、気になるのが、インドカレー屋さんなどで、銀色の皿の端にちょこっと、「つけダレ」としてのチャツネが乗っていることがありまして。これは見逃せません。

お店によってかなり違いますし、めっちゃ辛かったりする!!

これの作り方などなどは、マニアック部門でまたご紹介///

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この記事を書いた人

音楽関係と囲碁関係の仕事を長い間、続けています。
どちらも本業、その両立は中々に大変です。仕事量と締切に追われ倒れてからは、食の方に目を向けてスパイス・カレー・発酵などを研究。
音楽は、作曲とバンドマスター、囲碁は入門初級インストラクターと店長的マネージメント。時たまカレー屋さん。
様々な2歳〜90歳範囲の人々と日々ふれあい学びを得て、色々な事象の「つながり」を大事にして生きています。感謝。

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